働くママの資産運用ブログ

専業主婦目指して資産をためたいと思っている母ちゃんの節約・倹約+資産運用ブログ。

家計管理・節約ネタ

年間取引報告書が全部届きました!

平成21年の年間取引報告書ですが、私が開いているすべての証券会社から届きました!

年間取引報告書

確定申告の書類はまだ作っていませんが、これでようやく確定申告のための書類がほぼ出そろいました(再発行をお願いしている配当支払通知書がまだ来ていないので、これが来たらすべての書類の準備は完了)

子どもがいてなかなか確定申告の書類を作成できないので、時間があるときにちょこちょこ作成していく予定です。

ちなみに平成21年は、いくつかの証券会社では利益を出しているのですが、トータルでは大幅な損失を出していますので、利益を出している証券会社で源泉徴収された分が還付されます。
また、平成21年から配当金の収入と株式売買の損失を相殺できるので、株式売買で損失している自分の場合、配当金の源泉徴収された分も確定申告することで還付されます。
まだ計算していないのでわかりませんが、少なくとも1000円程度が源泉徴収された税金が還付されると思います。

ところで、私はすべての証券会社で特定口座の源泉徴収あり口座で開いているのですが、証券会社によっては年間取引報告書の電子交付に承諾してしまうと、年間取引報告書を送付してくれなくなってしまう場合があります。
カブドットコム証券マネックス証券楽天証券がそれです。
確定申告の時期にコールセンターに電話などをするなどして郵送の手続きをすれば郵送してくれますが、はっきり言って面倒です。
むろん、電子交付を承諾しなければいいのですが、楽天証券の場合は電子交付に承諾しないと、やたら警告メッセージを出されてくるので、うっかり承諾してしまいそうになりますし(そして、承諾してしまうと解除するためにはコールセンターに電話しなければならないので、これまた面倒)、カブドットコム証券は、電子交付に承諾しないといくつかの取引ができなかったように記憶してます(私は取引をしたいのがあったので、電子交付を承諾しました)。
証券会社も財政状況が厳しく、コスト削減したいのはわかりますが、取引した年の年間取引報告書は電子交付に承諾しようがなんだろうが送付すべきだと思うのですが・・・。
少なくとも、売買のための手数料などは支払っているのですから、報告書の郵送くらいはしても良いように思います。

注:特定口座でも源泉徴収なしの場合は、電子交付に承諾してもしなくても年間取引報告書は送付されます。上記のように送付されないのは、源泉徴収ありの口座の場合です。

-家計管理・節約ネタ