お金の救急マニュアル

少し前になりますが、日経マネー6月号を買いました。

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まだ、全部読み切れていないのですが、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著者である山田真哉さんの話が印象的でした。
阪神大震災で被災された山田さんは、「地震国の日本に住む限り、建物はいつか潰れてなくなるもの」という考えを強烈に植え付けられたそうで、土地の購入にはローンを組んでも建物にはローンを組まないと決めたそうです。ですので、建物の価格を抑えるためにデザイン的な部分に関してはお金をかけずに締めるだけ締めたそうです(もちろん、耐震性などの安全面にはお金を惜しまなかったとのことです)。
また、現金以外の金融資産がある人は、万が一の場合には現金化せずにそれを担保に借りるということもおっしゃってます。災害時には株などの金融資産が下落するので、それなら逆に借りた方が良い場合があると言うことです。そういうことにならないように、災害時にも十分な現金を蓄えておきたいとは思いますが、いざとなれば「借りる」という選択しもあると言うことを頭の片隅に入れておくことは大事だと思います。

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