Nikonのエントリーモデル一眼レフ・D3200をヤマダ電機で値切った話

我が家には長男が生まれる前に買った、Nikonのデジタル一眼レフ・D50というデジタル一眼レフカメラがありました。
6年以上前のモデルですので、画素数も600万画素と少ない上に、オートフォーカスが合わないという状況に陥っており、せっかくあるデジタル一眼レフなのにほとんど使用する機会がありませんでした。
スマートフォンのカメラもすばらしいもので、普段出かけるときはカメラなど持ち歩かないので、デジタル一眼レフはいらないかなと思っていたのですが、長男が年長クラスになり、ピアノの発表会や運動会など、「ちょっといいカメラでいい感じの写真を撮りたい」という機会が多くなってきました。

そこで、Nikon一眼レフのエントリーモデルであるNikon デジタル一眼レフカメラ D3200 200mmダブルズームキット 18-55mm/55-200mm付属 ブラック D3200WZ200BKの購入を決意したわけですが、Amazonなどチェックすると、Amazonでの価格が49800円(当時。今は若干高くなっているみたいです・・・)。
とはいえ、カメラのような精密機械を通販で買うのは抵抗があったのと、こどものマラソン大会が控えていて、すぐにでもほしかった関係で、実店舗での購入を考えました。
実店舗はヨドバシカメラ、カメラのキタムラをチェックしてみました。
ポイント還元などを考えると、Amazonでの価格と同じくらいで、購入するならこのうちどちらかで、と考えながらヤマダ電機もチェックしてみました。
そこで、ヤマダ電気で金額をみると、Amazonよりも1万円ほど高いので、スルーしてカメラのキタムラあたりに・・・
と思ったら店員が声をかけてきました。
曰く、ネット対抗価格を出していますので、Amazonと同じ値段まで値引きします、と。

結局お値段は・・・

結論からいうと、Amazonよりも100円安いお値段で買うことができました。ただし、ポイントはいっさいつきませんでしたが、この辺は問題なし。
ヤマダ電機は以前から、ネット対抗でAmazonよりも安い値段で出しているというのは聞いていましたが、本当でした。
しかし、この値段は交渉しないと出てこない値段で、正直面倒くさいというのも本音です。交渉しなかった人は、1万円くらい高い価格で買ったんだろうなあと思うとなんだか複雑な心境に。
安く買えたのだから文句は言えないのですが、値下げできるのなら値下げした値段で値札を出した方がいいのでは?と思った次第です。

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