イオンで一番お得な支払い方法を考える(2017年12月)

私はイオン系列のお店をよく使います。
そのため、イオンではどのような支払い方法が一番お得になるのか(ポイント還元・キャッシュバックなど)を考えながら支払いしています。
自分用のメモもかねて、2017年12月におけるイオンでの各支払い方法での還元率を検討してみました。

還元率約8%

・イオン株3000株以上保有したイオンオーナーズカード提示
・イオンカードで支払い

の条件を満たした場合、

イオンオーナーズカード7%キャッシュバック+イオンカードのときめきポイント1%付与

で約8%の還元率となります。

感謝デーなどの条件を抜きにしたら、2017年12月はこちらが還元率No.1かと思われます。
イオン3000株以上の株主は何も考えずイオンカードで決済しましょう。
イオンオーナーズカードの提示は忘れずに。
後付けは不可ですので。

還元率約6%

・イオン株1000株~2999株保有したイオンオーナーズカード提示
・イオンカードで支払い

の条件を満たした場合、

イオンオーナーズカード5%キャッシュバック+イオンカードのときめきポイント1%付与

で約6%の還元率となります。
上記と同じくイオンオーナーズカードの提示は忘れずに。
後付けは不可ですので。

還元率約5.5%

・セディナまたは三井住友VISAカードで登録したApplePayでの支払い(ApplePayのiD払い)
・WAONポイントカード提示

の条件を満たした場合、

ApplePay支払いでポイント5倍+WAONポイントカードのポイント0.5%付与

で約5.5%の還元率となります。

セディナおよび三井住友VISAはiPhone7以降・AppleWatch2以降でApplePayを登録しiDで支払いをした場合、ポイント10倍キャンペーンを行っています。


WAONポイントカードの提示は忘れずに。
後付けは不可ですので。

還元率約5%

・イオン株500株~999株保有したイオンオーナーズカード提示
・イオンカードで支払い

の条件を満たした場合、

イオンオーナーズカード4%キャッシュバック+イオンカードのときめきポイント1%付与

で約5%の還元率となります。
上記と同じくイオンオーナーズカードの提示は忘れずに。
後付けは不可ですので。

還元率約4%

・イオン株100株~499株保有したイオンオーナーズカード提示
・イオンカードで支払い

の条件を満たした場合、

イオンオーナーズカード3%キャッシュバック+イオンカードのときめきポイント1%付与

で約4%の還元率となります。
上記と同じくイオンオーナーズカードの提示は忘れずに。
後付けは不可ですので。

まとめ

イオンではイオンオーナーズカードを提示してイオンカードで支払う方法が基本的にはお得です。
イオンオーナーズカードのキャッシュバックに加え、イオンカードのときめきポイントが付与されます。
要するに2重取りです。
しかし、セディナカードと三井住友VISAのApplePayキャンペーンが強力です。
ポイント10倍になるので、約5%の還元率になります。
一部対象外のカードがあるので要注意ですが、これらのカードを持っている場合、イオン株主でもイオンオーナーズカードを提示するよりもお得な場合があります。イオンの所持株数が1000株未満の場合はイオンオーナーズカードを提示するよりも還元率が良くなるので臨機応変に決済方法を変更するのが良いと思います。
このほかにもイオンではワンデーパスなどの様々なキャンペーンによりお得な決済方法が変わりますので、上記は一例としてとらえていただき、その都度決済方法を変更していってみてください。