dカードで最大ポイント5倍のキャンペーン。ローソンでは約9%引き?!

dカード(旧DCMXカード)での大型キャンペーンが開始されました。
iDを利用した場合、キャンペーンにエントリー+お得メールを受信するとボーナスポイントがもらえるというキャンペーンです。
お得メールはドコモ利用者が受信可能なメッセージRで送られてくるので、ドコモ契約者以外はキャンペーン参加不可かもしれません。
ドコモ契約者以外でdカードをお持ちの方は確認されてから参加された方が良いかと思います。

iD利用ポイント2倍キャンペーン

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iDのご利用でdポイント2倍キャンペーン 公式ページ

■エントリー期間
第1回:2016年11月25日(金)〜12月31日(土)
第2回:2017年1月1日(日)〜1月31日(火)
第3回:2017年2月1日(水)〜2月28日(火)
第4回:2017年3月1日(水)〜3月31日(金)
■対象条件
①キャンペーンにエントリーいただき、dカードの「iD」をご利用の方。
②お得情報メールの受信設定をされている方。

各エントリー期間にエントリーが必要です。
又お得情報メールの受信も必要です。
月1回エントリーすることでポイントが2倍になります。
なお、キャンペーンで付与されるポイントは最大500ポイント/月となります。
ということは5万円までのiD利用分が2倍キャンペーンの対象となります。
iDで支払える店舗でしたら、できるだけiDで支払うのがお得と言うことになります。
たとえば、Amazonで購入する場合でも、AndroidのおサイフケータイでiDを利用している場合は、おサイフケータイのiDで支払いが可能なので、おサイフケータイのiDで支払うと言うことでポイント倍増できます。
支払い方法を少し変更するだけでポイントが倍増になるので、ぜひ利用したいキャンペーンです。
面倒な操作などないので、こういう機会にキャンペーンに参加して少しでも節約しましょう。
なお、このキャンペーンはApplePayのiD払い(=iPhone7,AppleWatch Seriase2でのiD払い)は対象外です。ApplePayのiD払いはもう一つのキャンペーンに参加する必要があります。

ApplePayの店頭支払いでポイント5倍

上記のiD2倍キャンペーンはApplePayのiDは対象外です。
ですが、こちらの「Apple Payのご利用ならdポイント5倍キャンペーン」にエントリーすることでポイントが5倍になります。

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Apple Payのご利用ならdポイント5倍キャンペーン

■エントリー期間
第1回:2016年11月25日(金)〜12月31日(土)
第2回:2017年1月1日(日)〜1月31日(火)
第3回:2017年2月1日(水)〜2月28日(火)
第4回:2017年3月1日(水)〜3月31日(金)
■対象条件
①キャンペーンにエントリーいただき、dカード/DCMXでApple Payを設定のうえiDをご利用の方。
②お得情報メールの受信設定をされている方。

こちらもエントリー条件・期間は上記のiD2倍キャンペーンと同じです。
ですが、キャンペーンポイントの上限は1,000ポイント/月となります。
ですので、25,000円までの利用分がキャンペーン対象となります。
iPhone7またはAppleWatch Seriase2をお持ちの方は、まずApplePayでのiD利用をして、25,000円以上のiD利用の可能性がある場合は、25,000円以上は通常のカード型のiD(クレジットカード一体型のiDなど)を利用するのが賢い利用法だと思います。

キャンペーン適用でローソンは最大約9%OFF

今回のApplePayのiD利用でポイント5倍キャンペーンが適用された場合、ローソンでの還元率は最大約9%となります。
内訳は以下の通りです。

dカード利用通常ポイント      ・・1%
ローソンでのdカードiD利用3%OFF ・・3%
dポイントカード提示        ・・1%
ApplePayのiD利用ポイント5倍キャンペーンボーナスポイント ・・4%

コンビニで9%というのは驚異的な還元率ではないかと思います。
ApplePayのキャンペーンは三井住友VISAカード(iDキャッシュバック5000円)やJCBのキャンペーン(ApplePay利用分10%キャッシュバック)があるため、それに比べるとdカードのキャンペーンは劣るので、これらの還元率の高いキャンペーンのあるクレジットカードを持っている場合はそちらを優先し、そのキャンペーン後にdカードを利用するのが良いかと思います。
自分は三井住友VISAのアミティエカードおよびANA Masterカードに新規入会したため、そちらの入会キャンペーンに決済を回す必要があり、今回のdカードのキャンペーンには参加が難しいのですが、ローソンでの還元率はかなり良いものなので、ローソンを利用する際はdカードのApplePayのiD払いを利用しようと考えています。
先日、ApplePayのキャンペーンのブックウエーブに乗ってみたくてクレジットカードに新規入会してしまった記事はこちら→三井住友VISAアミティエ申し込み・到着 ApplePayキャンペーンにはまだ間に合いそう?!

dカードはドコモ利用者ならば申し込んでおいてお得だと思います。
自分はドコモ契約者というのもあり、dカードをメインに利用しています。
(以前は楽天カードをメインにしていました。)

dカードを申し込む際にはハピタス経由で申し込むと、ハピタスのポイントがついてお得です。(ハピタスのポイントは1ポイント1円単位で交換可能です)

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

クレジットカード完全ガイド  2016年版の感想・レビュー

【完全ガイドシリーズ133】 クレジットカード完全ガイド (100%ムックシリーズ)という雑誌を購入しました。

簡単に感想を述べたいと思います。

プリペイドカードへの言及

2016年の新潮流として、Line Payの台頭を大きく取り上げています。
私も最近作成しましたが、2%という還元率は本当にすごいと思います。
2%の還元率と言えば、リクルートカード・プラスがありましたが、リクルートカード・プラスは年会費がかかりますし、また2016年10月現在、新規会員の募集と停止しています。
一方でLine Payは年会費無料。
クレジットカードではなく、クレジットカードの決済システムを利用したプリペイドカードですので審査はなく、簡単に作成できるところも大きな魅力と感じます。

高還元率カードの改悪

かつてnanacoチャージもできる高還元率カードとして有名だった漢方スタイルクラブカードも電子マネーチャージ時のポイント付与の大幅な改悪があったことや、リクルートカードプラスの改悪もあげています。2016年の高還元率ベスト1はP-one Wizカードの1.5%が最大とのこと。
なお、ハピタスというポイントサイト経由でP-one Wizカードを申し込むと1000円相当のポイントがもらえるなどします(2016/10/16現在)。
申し込む際はハピタスなどのポイントサイト経由で作成するとお得です。

共通ポイントの波

Tポイント、Pontaをはじめ、楽天ポイントカードやdポイント、JREポイント、WAON POINTカードなどポイント共通化の波がきていることを掲げています。
この共通ポイントの解説はわかりやすく、大変参考になると思います。
今後、セブン&アイ・ホールディングスも共通ポイントカードを出す予定があるという話もあり、すべてのポイントがこれら京津ポイントのどれかに所属するようになるかもしれません。
自分は財布の中をポイントカードだらけにするのにうんざりしてきて、ポイントは現在、上記の共通ポイント以外はリストラする方向にしています。
個人的にはマツモトキヨシのポイントが、この中の共通ポイント勢力のどれかに所属してくれるとありがたいと感じているのですが、難しいかなあ。。。

クレジットカードランキング1位はリクルートカード

2016年のクレジットカードランキング1位はリクルートカードとなっていました。
この結果は自分も納得です。
リクルートカードはリクルートポイントという正直使いにくいポイントで還元されますが、リクルートポイントはPontaに1:1で交換できるのでつかいやすくなっています。
また、リクルートカードはnanacoチャージ、Suicaチャージ、Edyチャージ(VISAのみ)でもポイントがつく貴重なカードです。
電子マネーチャージという点では、Yahoo!Japanカードも楽天カードもいいと思います。なお、nanacoチャージを考える場合はJCBブランドを選択する必要があります。私は楽天カードを使っているのですが、JCBブランドではないため、nanacoチャージには仕方なくJMBローソンPontaカードを使用しています。

http://hoshi-money.com/995.html

まとめ

【完全ガイドシリーズ133】 クレジットカード完全ガイド (100%ムックシリーズ)を読んだ感想ですが、偏りなく割と公平に様々なクレジットカードを紹介しているという印象を持ちました。
クレジットカードの状況は年々変わりますので、この手の雑誌は立ち読み程度でも読んでおくと参考になると思います。
高還元率カードがことごとく改悪したのをみると、クレジットカードの還元率は基本的には1%が限界なのではないかと感じます。
ですので、1%より大きい還元率のカードは改悪される可能性が高いと言うことを頭に入れながら、高還元率の時はできるだけ利用していくというのが良いかと思います。

なお、今回自分が一番興味を持ったのはAmazon MasterCardゴールド

年会費は10800円ですが、「マイ・ペイすリボ」とWeb明細利用で年会費最大6,480円の割引。かつ、この年会費にはAmazonPrime会員費も含まれています。

プライムフォト目当てでAmazonPrime会員になろうか考えているので、このクレジットカードには興味あります。
今回、この雑誌を読むまではこのカードの存在を知らなかったので、その意味でも大変ためになりました。

ときめきポイントからdポイントへの交換が増量中!

イオンカード

イオンが近くの人には、かなりお得なイオンカード。
自分もイオンではこのカードをつかいまくってます。
もともとイオンカードはイオンがある場合はお得ですが、ドコモの携帯を使っている人はさらにお得になるキャンペーンが期間限定で行われています。

dポイントへの交換比率が25%増量中

イオンカードのポイントサービスでは、他社のポイントに交換できるサービスがあります。
イオンカードのポイントサービスはときめきポイントと名付けられており、このときめきポイントは1000ポイントためると商品や他社のポイントサービス、または WAONポイントなどに交換できます。

期間限定となりますが、このポイント交換をdポイントに交換する際に25%増量するキャンペーンが行われています。
dポイントとは、ドコモのポイントサービスで、2015年12月よりローソンや都内のマクドナルドで使用できるようになりました。Pontaとの交換も可能。大変使いやすいポイントとなっています。

ときめきポイントからdポイントへの交換は、dポイントクラブに入っていることが条件のようで、ドコモとの携帯契約がある場合に限られるようです。
ですので、交換できる方は限定されますが、ときめきポイント→dポイントの交換レートは1:1なので1000ときめきポイントは1000dポイントとなのですが、増量期間中は1250dポイントになります。

dポイントは使い勝手が良い

ドコモのポイントは以前は携帯電話購入時位しか使い道がありませんでしたが、現在はローソンなどのコンビニでも使用可能となったため、使い道が広がりました。また、dポイントを使用して、ローソンのお試しクーポンを使うこうも可能になっています。
私はdポイントでローソンのお試しクーポンを利用しており、お酒などをやすくてに入れています。

なお、このキャンペーンはdポイントが主催のようで、たとえばJCBのOkiDokiポイントからdポイントの交換も25%増量中。

キャンペーン期間ではないときの、円換算した場合の他社ポイント→dポイントの交換レートが1:1(1円→1円)である場合はお得なキャンペーンになっていると思います。

自分はときめきポイントがかなりたまっていますので、今回はdポイントに交換することを考えています。

nanacoチャージ目的でローソンPonta Visaカード

ではnanacoで税金が支払えるのですが、その際nanacoにはポイントはつきません。

しかし、nanacoをクレジットカードでチャージしたときにクレジットカードのほうにポイントがつく場合があります。
そのnanacoチャージでポイントがつくクレジットカードの一つであるローソンPontaVisaカードを作りました。
ちなみにハピタスというサイトを経由して作成しました。ハピタスを経由して作成すると、ハピタスのポイントが1000ポイントくらいもらえました。ハピタスのポイントは1ポイント=1円で換金できるので、5000円くらい得ることができたということになります。
(6/16現在、ハピタスでは6150ポイントもらえるようです。期間限定、人数限定ですので作りたい方はお早めに!)

ハピタスへの入会はこちらのバナーからぜひ。30ポイントもらえます。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

実はnanacoチャージによるポイント還元率の高いカードはローソンPontaVisaカードではありません。ローソンPontaVisaカードは0.5%の還元率ですから、あまり高いとはいえません。
nanacoチャージのクレジットカードポイント還元目的でクレジットカードを作成するなら、

楽天カード(JCBブランドのみ)
じぶんカード
Softbankカード

がいいと思います。
これらのカードは1%ポイント還元ですので。
しかし、私の場合、楽天カードはすでに作っていて(Visaブランドのもの)、もう1枚作成するのはいやだったのと、Edyへのチャージにポイントがつかないので、作成するのをやめました。
楽天カードを作っていない方で、楽天で買い物をするなら作っておいて損はないかと思います。
週末になると、楽天カード新規作成で8000ポイントくらいもらえちゃったりするので、このポイント目的でつくるのもありかと。

じぶんカードはauなどKDDI系列のサービスに加入している場合にはお得だと思います。じぶんカードはクレジットカード利用で得たポイントをauなどのKDDI系列の支払いに充てることができるようなので。
SoftbankカードもSoftBankの携帯を使っているならありでしょう。SoftBankポイントに還元されますし、また、Yamadaポイントなどにも交換できるようです。(ただ、Yamadaポイントに還元する際は還元率が落ちるので要注意)

ちなみにじぶんカードとSoftbankカードはハピタス経由で作成するとハピタスのポイントがたくさんもらえてお得です。

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