ゼンショー 優待改悪したので投げ売り!

ブログ村でも話題になっていますが、ゼンショー(7550)の優待が改悪されました。
100株以上300株未満の株主は3000円分の食事券→1000円分の食事券、と大幅ダウン。
あまりにもひどすぎる内容です。
改悪後のゼンショーの優待内容はこちら

ほしママは個別株を投資する際の判断基準の一つに

配当+優待を含めて10%以上の株(価格は1単元10万円以下)を10年持つつもりで投資する

というのを持っています。
理由は10%以上の利回りがあれば10年で元が取れるからです。
ゼンショーはそのような理由で長期投資する目的で買いました。また、息子の口座でも購入しました。→ゼンショーを買ったときの記事

しかし、今回のゼンショーの改悪で、上記の前提が崩れました。
ですので、売却を決心。幸い、1万円以上の含み益が出ていたので、躊躇することなく売却できました。
タイミングとかはかるのも面倒なので、寄りで低い指し値を指しておいて(750円で指してました)いたので、寄り付きで売れました。
10年持つつもりだったのですが、結局ホールドしていたのは8ヶ月程度…。優待も1回だけしかもらえませんでしたが、損をしたわけではないので、その点は満足なのですが…。
しかし、今回の改悪は不愉快きわまりないのは確かです。
ゼンショーでは優待の改悪理由にこんなことをもっともらしく書いてます。

このたび優待制度を一部変更させていただくのは、株主利益を公平にするという観点から再考した上でのことです。これまでは持株数に応じた優待額の不公平感があり、かねてよりこれを是正してほしいと多くの株主の皆様から強いご要望をいただいていました。この状況を踏まえ、当社として十分に検討した結果、健全で公平な制度の再設計が必要であると判断した次第です。
(ゼンショー公式サイトのIRより引用)

だったら、最初からそうしろよと言いたいです。

株主優待制度には批判が多いようですが(特に外国人あたりから)、しかし、これも配当と同じく立派なインカムゲインの一つだと思います。
この点を考慮して株を購入する個人投資家も多いと思います。
短絡的な優待改悪は株主を馬鹿にしているのも等しい行為だと思います。こういう企業に投資する必要はないと思うのは私だけでしょうか?

おそらく、ゼンショーの株を買うことは二度とないように思います。タダ取りでも買うことはない気がするなあ…。
ついでに、ゼンショー系の店舗に寄ることも今後は少なくなるように思います。

改悪前のゼンショーの優待の記事はこちら

ゼンショー株主優待 ココスで使えるお食事券

ゼンショーの株主優待が到着しました。

ゼンショー株主優待

まだ株価が安かった頃(630円台のころ)に現物で所有していました。
現在は840円くらいの株価になっていますね。
ゼンショーは配当+優待利回りを考えると、10%ちかくの利回りになるので、10年間持つつもりで(10年たてば元が取れるので)購入しました。
実はマネックス証券にこどもの名義で作った口座でもゼンショーは取得しています。また、旦那がかなり以前から(株価が500円台くらいの頃から)取得していて、我が家では全員がゼンショーの株主^_^;
優待が3000円分食事券×3人分=9000円来ています♪

ゼンショーと言えばすき家ですが、ココスなどの系列のファミレスで使用できるので、今週末にココスへ行って使おうと思ってます。
前回の優待の記事はこちら

ゼンショー(7550) 現在の株価

<取得メモ>
現物で長期保有中(松井証券にて購入)

<優待内容>
優待券(年2回)
100 株以上 3,000円分の食事券 (500円券6枚 1冊)
500 株以上 6,000円分の食事券 (500円券6枚 2冊)
1,000 株以上 12,000円分の食事券 (500円券6枚 4冊)
※ 代替品として、未使用で最新の優待券を定められた期限内に返送することで、 1冊につき「フェアトレード・コーヒー(ドリップバック・レギュラー)」「トロナ・ピッツァ(12枚)」又は「すき家牛丼の具(10パック)」と代替が可能
※ ご利用対象店舗:
「すき家」、「なか卯」、「ココス」、 「ビッグボーイ」、「ミルキーウェイ」、「ヴィクトリアステーション」、「ジョリーパスタ」、「フラカッソ」、「エルトリート」、「久兵衛屋」、「ウェンディーズ」、「はま寿司」、「牛庵」、「焼肉いちばん」、「宝島」、「華屋与兵衛」