【朗報】ドコモ 子育て応援プログラム発表

NTTドコモが「子育て応援プログラム」を発表しました。

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「ドコモ 子育て応援プログラム」を提供開始
(画像も上記より引用)

報道発表資料を見る限りでは、携帯電話会社にありがちな罠らしい罠はなく、条件に合う人は素直に参加してもよいプログラムです。
簡単に言うと、小学生以下の子供がいる場合、1回線に子供一人を登録でき、その子供の誕生月に期間限定のdポイントを付与するというものです。
ビッグダディのように子だくさんであればあるほど大もうけできる、ということでしょうか(笑)
「家族ごと取り込みたい」という姿勢が非常に強く見えるドコモですが、こういうところにもその姿勢が良く現れています。

ドコモ子育て応援プログラム 参加資格

「基本プラン(デバイスプラス・キッズケータイプラスを除く)及びパケットパックにご契約で、小学生以下のお子さまがいらっしゃるお客さま」が対象とあり、要するにドコモでカケホーダイプランで携帯電話を契約している人が対象です。カケホーダイプランであるならば、スマホではない携帯でも可能かと思われます。また、iPadなどのタブレットドコモで契約している人やドコモ契約のモバイルルーターも対象と思われます。
子供一人につき1回線まで適用対象。

たとえば夫婦で

・父親 カケホーダイライト+シェアパック5
・母親 カケホーダイライト+シェア子回線

の場合、2人のお子さんまでプログラム参加可能です。

ちなみに私は8回線(音声4+データ4)契約しているので、8人分参加できます(笑)

申し込みは基本的にドコモショップに行く必要があります。
証明書類としては親子関係を証明する書類が必要で、親子分の保険証や母子手帳を見せる必要があります。

ドコモ子育て応援プログラムの特典

ドコモ子育て応援プログラムの特典の最大の一つは、子供の誕生月にdポイント3000ポイントをもらえるというものです。
上の子の誕生月が10月だった自分の場合は後1年待つ必要がありますが(涙)、お子さんの誕生月が11月、12月という方は急いで登録しましょう!
このdポイント3000ポイントは「利用期間6か月のdポイント(期間・用途限定)」であるのが罠と言えば罠ですw
「期間・用途限定」のdポイントはPontaなどへの交換ができません。しかし、2016年10月現在「期間・用途限定」のdポイントはローソンなどの店頭での支払代金の充当には可能です。今回の子育て応援プログラムでもらえるdポイントもローソンなどで使用できる可能性が高いので、ポイント消費はしやすいと思います。

また、その他の特典として

・クラウド容量オプション プラス50GB 無料
・フォトコレクションプラス®」の月額料金280円(送料込)を最大13か月間無料

があります。
クラウド容量オプション プラス50GBもかなりありがたいです。
子供の写真データをクラウドにバックアップすることを考えているのですが、そのために私はAmazomプライムフォトを利用しようと考えていました。これはAmazonプライム会員になると利用できる機能の一つで、写真ならば無制限にアップロードできるというものです。

ただ、自分の場合はAmazonでそれほど買い物はしないので、有料会員になるかどうかは迷っていました。
今回のドコモの発表で、とりあえずドコモで契約しているうちは「クラウド容量オプション プラス50GB」でいいのではないかという気がしています。

ドコモ子育て応援プログラムのまとめ

ドコモ子育て応援プログラムはドコモ契約の携帯電話回線などに小学生以下のこども1人を1回線登録可能で、その子供の誕生月にdポイント3000ポイントもらえるという太っ腹キャンペーンです。
ドコモ子育て応援プログラムを退会したとしても、高額な解除料などを取られるような携帯電話契約によくありがちの罠などはなく、該当者であれば早急に登録することをお勧めします。
dポイントはローソンやノジマなどで利用できるます。
店頭で利用するためにはdポイントカードを作成し、そのdポイントカードを登録する必要があります。ドコモ携帯の方はdポイントカード登録時に自分の携帯電話の情報と紐付ける必要がありますので、そちらも忘れずに手続きしましょう。

ときめきポイントからdポイントへの交換が増量中!

イオンカード

イオンが近くの人には、かなりお得なイオンカード。
自分もイオンではこのカードをつかいまくってます。
もともとイオンカードはイオンがある場合はお得ですが、ドコモの携帯を使っている人はさらにお得になるキャンペーンが期間限定で行われています。

dポイントへの交換比率が25%増量中

イオンカードのポイントサービスでは、他社のポイントに交換できるサービスがあります。
イオンカードのポイントサービスはときめきポイントと名付けられており、このときめきポイントは1000ポイントためると商品や他社のポイントサービス、または WAONポイントなどに交換できます。

期間限定となりますが、このポイント交換をdポイントに交換する際に25%増量するキャンペーンが行われています。
dポイントとは、ドコモのポイントサービスで、2015年12月よりローソンや都内のマクドナルドで使用できるようになりました。Pontaとの交換も可能。大変使いやすいポイントとなっています。

ときめきポイントからdポイントへの交換は、dポイントクラブに入っていることが条件のようで、ドコモとの携帯契約がある場合に限られるようです。
ですので、交換できる方は限定されますが、ときめきポイント→dポイントの交換レートは1:1なので1000ときめきポイントは1000dポイントとなのですが、増量期間中は1250dポイントになります。

dポイントは使い勝手が良い

ドコモのポイントは以前は携帯電話購入時位しか使い道がありませんでしたが、現在はローソンなどのコンビニでも使用可能となったため、使い道が広がりました。また、dポイントを使用して、ローソンのお試しクーポンを使うこうも可能になっています。
私はdポイントでローソンのお試しクーポンを利用しており、お酒などをやすくてに入れています。

なお、このキャンペーンはdポイントが主催のようで、たとえばJCBのOkiDokiポイントからdポイントの交換も25%増量中。

キャンペーン期間ではないときの、円換算した場合の他社ポイント→dポイントの交換レートが1:1(1円→1円)である場合はお得なキャンペーンになっていると思います。

自分はときめきポイントがかなりたまっていますので、今回はdポイントに交換することを考えています。

Amazonで実質10%OFF ただしドコモユーザのみ

ドコモユーザのみが使用できるドコモVisaプリペイドが最大10%キャッシュバックキャンペーンを3月9日まで行っています。

ドコモVisaプリペイドカードは18歳以上のドコモ契約者(SPモードまたはiモードの契約が必要)が作成できるドコモ口座の入金額から引き落とされるプリペイドタイプのクレジットカードです。 プリペイドですので、使いすぎの心配がないのと、またワンタイムで10日間のみ発行できるカードもあるので、セキュリティの甘いネットショップなどで使用するのにいいかと思います。 なお、ドコモVisaプリペイドカードはWeb上にバーチャルカードとして発行されますので、実店舗での使用はできません。 さて、このキャンペーンは期間中3000円以上買い物した人に、5000円を限度として10%ドコモ口座にキャッシュバックするというものです。(キャンペーン前に使ったことのある人は5%キャッシュバック)。 このキャンペーンを最大限生かすには5万円買い物をするというのが一番いい方法です。 ということで、一番いい利用方法は何かというと、Amazonで購入することだと思います。

私はこんなものを買いました。

  

ほかにもこの際に買い物をする予定です。
5万円に満たない金額はAmazonギフト券を購入する予定です。端数も指定できるはずですし、Visaプリペイドカードも使えるはずです。
もちろんAmazon以外にもありますが、特に買うものの予定がなければAmazonギフト券を購入するのもありだと思います。

キャッシュバックされる金額はドコモ口座に入金されます。ドコモ口座からお金を引き出すには銀行口座に入金する方法もありますが、手数料がかかります。が、出金せずに携帯料金に補充する形にすれば手数料はかかりません。ので、携帯料金に補充する方法を選択するのが一番効率いいと思います。

なお、ドコモVisaプリペイドカードは発行時に手数料がかかるのですが、10日間有効のワンタイムカードに関しては期間限定で3月末まで手数料がかからないので、かなりお得なキャンペーンになっていると思います。

ドコモで3歳以下の子どもがいたら応援学割2013を申し込もう

私は長いことドコモのユーザーなのですが、子どもがいても学割などの恩恵は新規加入者にしか適用されないと思っていました。
しかし、最近、ドコモの応援学割2013は既存回線でも応援学割の適用可能ということを知りました。

まずはドコモの応援学割2013の内容ですが、特定の基本料金プラン+パケットプランで基本料金割引かつパケット1000円引きというものです。
いくつかプランがありますが、最低料金ですませたい場合は、FOMA契約で

タイプシンプル(780円)+パケ・ホーダイシンプル(0円からの段階定額)

を選ぶと

タイプシンプル780円→無料

となり、通話もせずパケットを一切使わなければ0円(正確に言うとユニバーサル利用料がかかるので3円)で、持つことが可能です。

では、既存回線に応援学割2013を適用したい場合の手続きについてですが、子どもが未就学児の場合は、ドコモショップに行って子供を利用者として登録します。そして応援学割2013を適用したいといえば、適用してもらえます。なお、学割適用の際にはプランの変更が発生すると思われますので、その点も注意して下さい。例えば応援学割2013では、無料通話付のプランは選択できませんので、注意が必要です。ファミリー割引以外の通話が多ければ、適用しないほうがいい場合もあると思います。
また、一度学割を受けてしまうと、二度と学割を受けることができなくなる可能性もあります。ドコモの場合はいまのところ条件をクリアすれば、二回以上受けることが可能ですが、auとソフトバンクは一度しか受けることができません。

なお、小学生以下の場合は利用者登録で学割適用だと思いますが、中学以上だと名義変更が必要かもしれません。詳しいことは、ドコモに電話などしてご確認ください。
また、ここで書いた情報は間違いがある場合がありますので、必ずドコモショップなどでご確認してからプランの変更などをしてください。

応援学割2013(ドコモ公式サイト)